治療




腎臓結石はほかの結石のように痛みがありません。
個人差はありますが、ほぼ無症状です。

血尿が出ていたとしても「顕微鏡的血尿」という、
肉眼では見えない血尿である為に
健康診断などで異常を指摘されて
初めて気づくことがほとんどなのです。



腎臓結石が見つかったら

健康診断で腎臓結石が見つかっても、痛みも何も出ていない場合、放置する方が多いようです。

しかし、腎臓結石はそのまま放置していると、
石が尿管に移動し今度は尿管結石を発症してしまいます。
こうなると七転八倒する疝痛が出るようになりますから、手術など治療せざるを得なくなります。

また、尿管結石は腎盂腎炎などの病気を合併しますから、
状況が悪くなってしまう前に腎臓結石の治療をしておいた方がいいのです。


腎臓結石の治療

健康診断で発見された腎臓結石が1センチ以下
もしくは高齢者の場合経過観察をすることが多いです。

しかし結石が大きくなっていれば、
薬物療法・体外衝撃波治療・内視鏡手術・レーザー治療のいずれかを行って治療をします。

1日2リットル以上の水分を摂る

尿が濃くなると色々問題が出てくるのですから、普段から水分を多く摂るように心がけてください。

1日2リットル以上水分をとっておけば結石が出来づらくなります。



Copyright(C) 2011 【腎臓結石の原因・症状・治療】 Allrights reserved.