内視鏡手術の概要と費用


腎臓結石と診断された場合、
1センチ以下の石であれば自然排出の可能性があるので
薬物療法によって様子を見ます。

しかし1センチ以上の石で、
自然排出が困難と判断された場合には、
手術をする必要があります。

腎臓結石の手術には、ESWL(体外衝撃波砕石術)
または内視鏡を使った方法がありますが、
ここでは内視鏡手術についてお話します。



PNL(経皮的腎砕石術)

腎臓に皮膚から穴を開けて内視鏡を入れ、
モニターで腎結石を観察しながら砕石装置を使って結石摘出を行う手術です。
体外衝撃波砕石術と併用して行われることもあります。

※全身麻酔の上行われます。
※石のサイズ・硬さ、そして患者さんの状況によって入院期間が変わります。

この手術においては結石を確実に破砕することができますが、合併症が起こることもあります。

治療方法は医師とよく相談の上、ベストな方法を選択することになりますが、
さて腎臓結石の為の内視鏡手術にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

内視鏡手術の費用

腎臓結石の治療費はすべて保険適応となります。
もし、72,300円を超える治療費がかかった場合には高額医療費を申請することで返還があります。

現在、腎臓結石の手術は体外衝撃波による結石破砕術がまず基本で、
状況によって内視鏡を組み合わせて行われています。



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